10月 2018Archive

ダウ理論

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どうもこんにちはキドです!

いよいよ学習も少し難しい題名が出てくるようになり戸惑っているかもしれませんが、大丈夫です!

しっかりと分かり易いようにサポートしていきますので、学習を完遂した時の自分をイメージして

自分自身のモチベーションを高めていきましょう!

『ダウ理論ってなに?』

このダウ理論は19世紀アメリカの証券アナリストのチャールズ・ダウさんが提唱した

市場の値動きを評価するための理論です。

FXの世界に入ると本やネットで確実に目にするのがこのダウ理論です。

そしてこのダウ理論を理解できないでいる方もこの記事をしっかりと読み理解できた時、

チャートの見え方が確実に変わって見えます!

そしてダウ理論を学習していくことで、FXのテクニカル分析の本質の部分を理解していけると思います。

今あなたが、FXで何からどう勉強していいのかわからないのであれば必ず読むことをお勧めします!

 

まず、FXというのは多数決によって決まる世界です。

多くの人が上に上がると思いトレードすると、値は自然と上向きになり上昇トレンドと言う上昇の波が発生します。

そしてこのダウ理論を信じてトレードの判断の材料にしている人は多いです。

そしてその事実がダウ理論そのものを機能させています。

多くの人が判断に使うという事はFXで相場の波に乗るにしても、それを逆手に取るにしてもこの優位性の高い判断材料であるダウ理論は絶対に学ぶべきですよね!

そしてこのダウ理論はこの使いやすさと優位性の高さから使用している人は多いですがその中身、

原則原理までは理解している人は多くはありません。

だからこのブログを読んで頂いているあなたには、しっかりとこのダウ理論の原則原理を学習してもらって本当の本質を学習していないトレーダーとしての差をつけていきましょう!

大事な部分には赤字を入れていきますね!(^^)!


『ダウ理論の概要』

ダウ理論は6つの法則で構成されています。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

この様に構成になっています。

なんか全体的にむずかしい事書いてありますよね。汗

そしてこの中でこれから実際のトレードで稼いでいく点で重要になってくるのが赤字で記した

『トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

この部分なのでここを説明いれてきますね。

では、まずはトレンドから学んでいきましょう。


『トレンドとは?』

上記の図をみて説明していきます。

この上記の図を理解するまで説明と照らし合わせてくださいね。

流し読みをするほど時間の無駄な使い方はないので。

トレンドの判断をする基準は

高値の切り上げ、底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ、底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

とダウ理論では定義しています。

ここまでは理解できましたか?

ゆっくりで大丈夫です。しっかり理解する事が大切なんです。

理解出来たら次へ進みましょう!


『トレンドフォロー』

この前の段階であなたは上昇トレンドと下降トレンドをある程度理解してきたと思います。

そしてこのトレンドを見分けていく戦術について説明していきますね。

FXの本質とは

安い所で買って 高く売る 

高い所で売って 安く買う

なので、一般的なトレンド相場は

上昇トレンドでの押し目買い

下降トレンドでの戻りうり

がセオリーとされています。

そしてこのトレンドの方向の波に乗りエントリーしていく方法を

トレンドフォロー

と言います。

このトレンドフォローの戦術は利益を出しやすく、損益を出しづらいという相当優位性の高い戦術なのです。

なぜかというと、先に記した

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

とダウ理論で提唱していたようにトレンドと言うのは、一度発生すると基本的には継続しやすい習性があるという事もあり

利益を伸ばしやすい訳です!

ダウ理論とトレンドフォローを学習する意味がみえましたよね!

それでは次は上昇トレンドと下降トレンドの見分け方を実際のチャートを使ってみて復習しましょう!

こちらも理解するまで確認してくださいね。


『チャートを使ってダウ理論の確認をしよう』

まずこの下の画像でトレンドを探してください!

どれかわかりましたか?

これかな?ってのはあるけど…あいまいでよくわからないですよね。

線が引いてある図などをみればわかるけど...実際のチャートを見てもピンとこないですよね。

ん~。

それでは、次のチャート画像をみてください。

 

こうしたら先ほどと違って見えてきませんか?

なんとなくトレンドっぽく見えませんか?

白い〇では高値が切り下がっていて

赤い〇では底値が切り下がっていて

それが継続していて下降トレンドが出来あがっていますよね?

そして下降トレンドが継続している場合のトレンドフォローの戦術は戻り売りでエントリーする事でしたね!

なのでこのチャートの場合は白い〇の所で売りのエントリーで入っていきます。

ここでは入るタイミングをしっかり確認してくださいね。

それでは、次で利益を確定するタイミングを説明していきます。

 

もう一度ダウ理論の重要な部分を呼び起こしてください。

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

でしたよね。

明確な転換シグナルが発生した部分は

高値の切り上げ底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

この定義から外れた時点を指します。

と言う事で、このチャートでの転換シグナルとは下降トレンドが終わり上昇トレンドに変わった時点と認識してください。

この画像の説明としては、白い〇の部分でエントリーした売りのポジションは赤色の下降トレンドラインを上に抜けた

黄色〇の時点で決済を行わなければいけません。

このようにただのチャートもトレンドラインを引く事により転換点がわかりやすくなりましたね。

ダウ理論とトレンドフォローを使った戦術はなんとなく理解できましたか?

まだわからないという方は分かるまで読んでください。あなたの力に確実に変わります。

そして今この場面では理解できていたとしても、いざ実際にサポートのない状態で実際のチャートを見てトレードしようとしてもなかなかうまくできないと思います。

しかしそれは、これから先の記事で学習してその都度実際のチャートに照らし合わせて学習を理解していくことにより、

その学習自体があなたの自然の手法となり考え方となりトレードをすることができるようになるはずです。

 

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FX|初心者が勝てる理由

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『FX初心者は勝てるの?』

初心者が全員かてますよ!とかそういう話ではありませんが、

FX初心者は勝ちやすいという統計学上の結果が出ています。

これはなぜだと思いますか?

運が良いから勝てる?

いえ、そんな予測不能なものではなく、ある程度根拠が存在します。

それは初心者が素直だからです。

これは、初心者の内は学んだ事を忠実に履行する傾向が強いからです。

しっかりとした情報の元で学習をすればですが。(笑)


『勝てなくなるのは?』

この初心者という枠を越える辺りから徐々に勝てなくなるのがFXなんですね。

僕自身この苦い経験をしましたのでよ~く理解できています。(笑)

そしてその勝てなくなる理由が存在します。

『欲』です!!

取引を重ねるごとに初めは学んだ事をそのまま実行していたため出てこなかった欲が少しFXを理解しはじめつ頃には

もう少し前にエントリーすればもっと利益が出せるよな?

学習通りだとここは反発してくる所だがまだまだ利益を狙えそうだからいいか!

と学習を無視しはじめてたまたま一度でもうまくいってしまうと悲しい癖や行動が当たり前常態化になってしまいます。

これになると中々正常な意識路線に戻るのに資金と時間を大きく裂く事になってしまいます。

このエントリーする相場の前後をもう少しを取りたいと思うようになった時今から言う言葉を覚えておいてください!

相場の格言で『頭と尻尾はくれてやれ』と言う言葉があります。

上記の様な意味です。

安全に対するコストを考えて無視する!事をしっかり頭に植え付けてください!

FX初心者を越えそうになったころ、勝てるようにと思い始めた頃絶対にこの記事の事を思い出してください。

あなたにとって一番の強い味方になってくれるはずです。

自分の欲というものをしっかり意識して学んでトレードしていきましょうね。

 

 

⇨プロスペクト理論⇦

 

 

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プロスペクト理論

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『プロスペクト理論とは?』

まず、投資をされてる方や始める方は

単純に勝ちたい!稼ぎたい!儲けたい!

こんな思いを持っていると思います。

この向上心、勝ち気は素晴らしいことです。

しかし、この思いが強いほど負けこんで資産を損失させている人が多いです。

そしてFXでは負け組が9割と言われている、この9割の人こそが、この思いが強い人達なんですね。

ポジションを持っているとしたら損をしたくないため、損をしている時はすぐに損を確定しない、

逆に利益が出ている時は利益を逃したくないがためすぐに利確をしてしまう

この考えで取引をすると、

損失は中々確定しないため大きく損失を伸ばして大損してしまう

利益はすぐに確定してしまうから微益で終わってしまう

これはFXで確実に必要な損小利大の方法の考えと全くの逆になってしまいますね。

仮にここで質問をしますのであなたならどちらを選びますか?素直に考えて答えてみてください。

 

・質問A:確実に貰える100万円(100%)

・質問B:コインを投げて表なら200万円、裏なら0円(50%)

 

あなたは200万円の負債を抱えてるとします。その状態でどちらを選びますか?

・質問A:無条件で100万円が減額出来て、負債が100万円になる。

・質問B:コインを投げて表なら負債は全額チャラ、裏なら負債はそのまま変わらない。

 

この質問あなたはどう答えましたか?

1つ目は堅実にAが堅いですよね。

しかしこちらはどちらも期待値が100万円になり同じなんですね。

利益は逃したくないからすぐに確定してしまう行動ですね。

 

そして2つ目ですが、これはギャンブルなBを選ぶ人が圧倒的に多いです。

Aは100万円の負債が確定してしまうからですね。

損失はなるべく確定したくないこの考えで行動してしまうんですね。

人は目の前に利益があると、お金がもらえないリスクの回避を優先して利益を確定する。

損失を目の前にすると、損失そのものを回避して損失を確定しない。

 

この利益は早く確定したい!と損は出来るだけ確定したくない!

このプロスペクト理論に感情を流されない事。

これを頭にしっかり叩き込んでください!

 

そしてこのプロスペクト理論と言う人間の脳にある学術的に解明された部分を逆手に取りFX勝ち組の1割に入るのです。

それは、意外と実に簡単でプロスペクト理論をそのまま逆に使い

利益はすぐに確定したい気持ちを抑えて伸ばす

損失はなるべく確定をしたくないので自動で損切りを入れて予約注文をする

これを守り続けていけば自然と勝てる要領がわかってきます。

そして一番大事な大きな負けは防ぐことができます!

ここも大事な防衛線なのでしっかり学んでください。

 

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ローソク足

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『ローソク足とは?』

よくFX用語の中でも出るローソク足というのは、為替のチャートなどのグラフの中でも

代表的なものでテクニカル分析と言われる基本になります。

この上記の絵の中に赤色と青色の棒の一本一本を足と呼び期間を区切ることによって一本ずつに分けられてます。

種類としたら大きい足からで、年間の年足(ねんあし)、ヵ月の月足(つきあし)、週の週足(しゅうあし)、日の日足(ひあし)

、時間の時間足(じかんあし)、分の分足(ふんあし)と分かれていて、

上記のような形がチャートの中の棒の正体で、このローソク一本で期間内の始値、終値、高値、安値を表しています。

そして形なのですがこの四角の太い部分を実態と呼び、実態から細く伸びている部分をヒゲと呼びます。

色に関しては様々なので特に指定はありません。

このローソク足はチャートを見る基本なので覚えておいてくださいね!

 

 



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ポジション

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『ポジションとは?』

ポジションというのは、日本語で持ち高の事を言い、FXの取引で新規で約定した後にその状態を保有して維持している状態をポジションを持っていると言います。

FXでは買いだけでなく外貨の売りからも取引をスタート出来るため、外貨の保有をしていなくてもポジションを持っているという事になります。

よくポジポジ病などと言われているのはこのポジションを持っていたくなる心理状態の事を言います。

ポジポジ病になっては正常な取引が難しいのでこの辺は意識してくださいね。

 

 



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スワップ

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『スワップとは?』

FXトレーダーの間でよくスワップという言葉が飛び交う事があります。

このスワップの中でもスワップポイントとスワップ金利があり、よく似ていますが違っていてFXトレーダーが一般的に言っているのがスワップポイントの事で少し紛らわしいのですが意味は違いますので覚えておいてください。

スワップポイントというのは通貨を取引する際に得られる金利のようなものと覚えてください。

取引通貨の2国間の金利の差額をスワップポイントとして受け取る事ができます。

そしてこのスワップポイントですが、日割りで貰える事ができます!

仮に1ドル100円で米ドル5万通貨を購入したとします。

米ドルの金利を1.75%だとして日本円の金利は0.10%、そしてその金利差は1.65%になりますので1日当たりのスワップはいくらになるでしょう?

正解は226円です!

この計算式ですが、100(1ドル)✖50000(通貨)✖1.65%(金利差)=82,500円年間金利分

更に日割りにするのに、 82,500円÷365(年間日数)=226(毎日貰えるスワップ)

という事になります。

ユーロと円などでは金利差がかなり少ないのでスワップも大して期待できません。

おススメとしては南アフリカランド トルコリラ ブラジルレアル などが高金利スワップ獲得としてはおススメです。

このFX上級者になってくるとこのスワップ喰いだけを狙った手法のトレーダーもいますのでこの辺りの情報は常にアンテナを張っておいてもいいかもしれませんね!

 

 

 



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エントリー

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『エントリーとは?』

取引の際に、よく使われるこのエントリーは日本語で言うと『入る』と

その名の通り、FXの口座にお金を入れてある状況から、買いOr売りの取引に入る事を言います。

そしてエントリー後に、決済する事をエグジッドと言います。

 

 



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損切り

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『損切りとは??』

この記事までみて頂いているあなたはもうだいたい何の事かうっすらと分かっていると思いますが、

おさらいも兼ねて説明していきたいと思います。

少し雑で適当に印をしたのでわかりにくくてすみません。(笑)

仮に100円の時に買いでエントリーをしたとします。

その後しばらくして99円までレートが下がってしまいます。

仮に100万円口座に持っていたとしたら、この時点で決済をすれば口座は99万円になって1万円の損で済みます。

そしてこの時に、1万円の損をしたくないからといって決済をせずにそのままにしていると上記のチャートの様に90円までレートが下がってきてしまい口座の中が90万円になり10万円の損失にまで広がってしまいます。

しかしここでもやけくそな心理状態になり戻ってくるまで放置してしまい、結局80円までレートが下がってしまい口座の残高が80万円で20万円の損失になってしまいました。

この時、口座の中身が10万円とかであればここまで下がる前に強制ロスカットで4,5万円の損失で済みますがこの仮の状態の様に100万円とか入っていた場合、そのまま20万円の損失になってしまいます。

基本的にこのレートの波というのは明確な転換点が訪れるまで同じ方向に進む傾向があるので最初の99円まで下がった時点でも遅いくらいで100円から20~30銭下がったくらいで損切りをしてください。

そして日本人の特性として重要な決断を今の判断ではなく冷静に落ち着いて様子を見るのが適格な判断だとして先送りにしがちなのですが、このFXというものに置いてはその判断は全く通用しないので、自分の思惑と逆の方向に動いてしまった時は、躊躇せずに損切りをしましょう。

損切りを躊躇せずにいると損失はどんどん大きくなりますし、この損切りの勉強をしない人がネットや本で騒いでいる大負けした人達の大部分と考えてください。

まずは、エントリーをする時点で逆指値注文をいれておくのが得策なので仮に寝てしまったり用事で見れなくても下がっていった時点で自動的に損失を止めてくれるので損失を最小限にするためにも注文時にもしっかりブロックを張ってきましょう。

 

 

前ページの記事とこの記事でFX取引の一番の肝心なところを説明しました。

もし、まだ曖昧な場合この2記事は100%になるまで読み返してください。

それほど重要な部分になってきます。

 

 

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FXの取引の仕組み2

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『スプレッドって?』

よくFX業者さんのページや広告を見ているとスプレッドが0.5銭です的な事などがよく記載されています。

一体何なのかと言う事ですが、FX相場の変動をテレビのニュースでも出ていると思いますが、

上記のように1ドル辺り買い102.610売り102.605となっていてこの買いと売りの金額に0.5銭の差が出ていますがこの差がスプレッドになります。

1ドルが0.3円なので取引単位の1枚(ロット)に直すと50円のスプレッドってことになりますね。

そして簡単に言えばこれは手数料に近いものでFX業者の儲けになってくる部分です。

たかが数十円ですが、取引数量や回数が増えれば意外と大きくなり会社員の月収くらいは簡単にいっちゃいます!

なのでこういった面も含めFX業者を選んでもいいかもしれませんね。


『pips(ピップス)とは?』

 

これは売買画面やFXトレーダーさんたちの会話の中『今日は○○ピップス儲かったよ~』でたくさん出てきます。

このpips(ピップス)とは通貨の最小単位の事を言い、例えば日本の通貨で円なら最小単位は銭ですので1銭と言うことですね。

たくさんの国の通貨が集まっているためそれをまとめてpipsと呼んでいます。

ちなみに1円は100銭で1ドルなら100セントになります。

仮に1ドル100.000の時に買い注文を入れて、しばらくして1ドル100.010になった時に売りに出したとすると

『10pips儲けた!』となる訳です。

この10pipsっていくらなの?って所ですが、日本では1枚(ロット)=10000通貨 通貨ペア・米ドル

であれば 1pips=100円 と考えれば良いです。 これは自身のトレードスタイルで変わってきますので基準として頭に入れておいてください。

と言う事で今回の例だと10pipsなので1000円の儲けと言う事になります。


『スリップページとは?』

FXの取引を始めた頃に注文画面でスリップページって言うのが出てきてなんだこれは?となったのを覚えてます。

この上記の写真の赤枠の部分がスリップページ なのですが仮に1ドルが100.010円の時に買いの注文を入れたとします。

しかし瞬時に100.011円にレートが変わってしまい買いを入れた値段が100.011円になる事をスリップページと言います。

為替のレートは常時変動しているものなので不利な方向になることも有利にスリップページすることもあるのでスリップページの横に幅を設定できる上下ボタンがあるので設定しておくといいでしょう。

あと、FX業者によっても多少違いはあるので気になる方や大きな取引をする方は注意して見て行きましょう!


『注文方法はどんなのがあるの?』

FXの注文方法には大きく分けて

・成行注文(なりゆき)

・指値注文(さしね)

・逆指値注文(ぎゃくさしね)

と言う注文方法があります。

 

成行注文

成行注文とは取引の価格を設定せずに現在の為替相場で売買を注文する事を言います。

使用する場面としては、今すぐに買いたいや売りたいといった場面で使います。

この成行注文の注意点ですが、相場のレートは突然値段の急上昇や急落などがいつどの場面で起きるかわかりません。

人間の性質上、急上昇などをしている価格を見ると『もっと上がるかも!』と飛びついてしまう傾向性があり買いの注文を入れた途端に相場価格が急落なんて話もよくあるのでその点を踏まえて急上昇や急落中の成行注文はしっかり見据えて行ってくださいね。

指値注文

指値注文とは『この価格になったら買いたい・売りたい』といった取引の価格を設定して注文をする事を言います。

仮に現在の価格が100円だとしてこの後のレートが99円まで価格が下がったら買いたいという注文や、101円まで価格が上がったら売りたいという注文が指値注文になります。

現在の価格より安易値段で買いたい・現在の価格より高い値段で売りたいと人は誰でも可能な限り安く買いたい、高く売りたいという願望があるのでこれを自動でしてくれるのが指値注文の利点です。

・買いで指値注文の場合は現在値より安い価格で発注

・売りで指値注文の場合は現在値より高い価格で発注

しなくてはいけないという事です。

逆指値注文

逆指値注文は指値注文と似ていてややこしいのですが、注文の趣旨が逆だと考えてください。

仮に現在の価格が100円の時に価格が101円まで上がれば買いたいという注文や価格が99円まで下がれば売りたいというのが逆指値注文になります。

・買いで逆指値注文の場合は現在値より高い価格で発注

・売りで逆指値注文の場合は現在値より安い価格で発注

この上記の説明を見て疑問に思った方も多いと思います。

確かに値段が高くなってからあえて買いを入れたり、反対に値段が安くなってからあえて売ったりするのは普通に考えればしません。

でも実は、この逆指値注文は指値注文より使い勝手はいい方法なのです。

なぜかと言うと、相場というのはある程度のラインまで上昇したら買いが更に買いを呼び上昇していく傾向にあったり、ある程度のラインまで下落したら売りが売りを呼び更に下落していく相場傾向があるからです。

ですので、ある程度のラインを意識して上昇してから買うや下落してから売ると言う逆指値注文の方が利益を狙い安いという場面もよく見られます。


ここまで読んでいただけたら、取引までの流れや使用するツール方法の基本は理解したと思います。

そしてここから先の学習は実践に入っていく上で一番大事な部分を説明して行きますので絶対に読んでくださいね!!

 

 

⇨〜リスク管理・損小利大〜⇦

 



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FXの取引の仕組み1

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『インターバンク市場とは』

 

FXをやっているとよく聞くインターバンク市場について少し説明をしておきたいと思います。

インターバンク市場と言うのは、銀行間取引とも言い世界中の銀行や金融機関がネットや電話で24時間為替取引を行っていて、

僕たちがトレードを行う際の為替のレートと言うのは、このインターバンク市場を基にして決まっているのです。

このインターバンクには一般の僕たちは参加できません。

トレードを行う参加者は、FX業者や証券会社に注文をしてそのFX業者などがインターバンクなどで取引する金融機関に注文を掛けると言う流れになります。

この辺りは僕たち参加者側は、FX業者にネットで買うか売るか注文するだけなので難しく考えなくて大丈夫です!

一応の知識として覚えておくといいかもしれませんね!


『レバレッジとは』

これはFX取引を行う際、確実に遭遇する言葉です。

レバレッジとは日本語訳するとテコの原理と言うニュアンスです。

自分の自己資金に対して数十倍のテコを使って取引出来ますよ。と言う仕組みです。

ちなみに日本の場合はレバレッジは25倍と定められています。

例えば、FXの口座に10万円入れたとすると普通は10万円分しか取引出来ないのをレバレッジを使う事により250万円あるものとして取引ができちゃうと言うものです。

そしてFXの取引単位と言うのが業者事に決められていて基本が枚(ロット)と言う単位ごとの取引になり

仮に1ドル100円と言う状況だと考えて

1枚(ロット)=10000通貨

10000通貨=10000ドル

10000ドル=100万円

と、言う感じになりますので基本的には取引するのには100万円必要になる計算になりますが、ここで活躍するのがレバレッジであり、このレバレッジを使うことにより数万円をFX口座に入金することによって取引が始められるということになります。

そしてFX口座に入金したお金の事を証拠金(しょうこきん)と呼び、証拠金とレバレッジの上手なバランスを取りながら取引をしていくことがポイントになっていきます。

負ける時も25倍損ちゃうんじゃないの!?

これはそうならないようになっています!!

どういう事かと言うと、

上記の様な状態だと仮に1ドル100円の時に1枚(ロット)=100万円買うとします。

この買った直後に相場が下がって1ドル99になると100万円だったのが99万円になり1万円損をしたと言う事になります。

口座の証拠金もそのまま1万円負けた事になり、10万円から9万円になると言う仕組みです。

今回は分かりやすく1円下がった設定にしましたが、相場が1円も下がるというのは中々ある事ではないので今説明したくらいの取引をしていて大きく負けたりするのはそんなにないかなと思います。

と言う事で基本的にはレバレッジの倍額が負け額になると言うのはまずないと思っていいでしょう。


『強制ロスカットって何?』

強制ロスカット、この言葉もFXを始めるとよく耳にする言葉の一つです。

レバレッジと言うものがある分、損失を守るためにこの強制ロスカットが存在します。

取引を行っている最中にもし大きな暴落など予期せぬ事態が発生して大きな損失を食らった時、

一定の証拠金を取引の額が下回ったら証券会社の方から

『これ以上下がるとヤバイですよ〜!決済をしておきますね!』

という仕組みの事を強制ロスカットと言います。

ウルトラマンなんかで言う赤信号みたいなことものですね!笑

なので、資金を一気に失うなどは極力起きないようにFXにはいろんな仕組みが存在しています。

この強制ロスカットを解消する方法ってのがありまして、単純に証拠金を追加していけば消えます。

しかし、ここで気をつけて欲しいのが、相場を追いかけすぎたり損切りをしたくないなどの理由でドンドンズルズル証拠金を追加していくことは大きな損失に繋がるので絶対にやめてください。

よくネットや本で大負けした人や破産した人の話が出ていますが、大半はこの追っかけです。

このリスクの管理に関しては後々の記事でもお伝えして行きますが、ここもかなり重要なポイントなのでしっかり覚えておいてくださいね。

 


 

 

FXの取引の仕組み2⇦

 

 

 

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