FXの取引の仕組み1

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『インターバンク市場とは』

 

FXをやっているとよく聞くインターバンク市場について少し説明をしておきたいと思います。

インターバンク市場と言うのは、銀行間取引とも言い世界中の銀行や金融機関がネットや電話で24時間為替取引を行っていて、

僕たちがトレードを行う際の為替のレートと言うのは、このインターバンク市場を基にして決まっているのです。

このインターバンクには一般の僕たちは参加できません。

トレードを行う参加者は、FX業者や証券会社に注文をしてそのFX業者などがインターバンクなどで取引する金融機関に注文を掛けると言う流れになります。

この辺りは僕たち参加者側は、FX業者にネットで買うか売るか注文するだけなので難しく考えなくて大丈夫です!

一応の知識として覚えておくといいかもしれませんね!


『レバレッジとは』

これはFX取引を行う際、確実に遭遇する言葉です。

レバレッジとは日本語訳するとテコの原理と言うニュアンスです。

自分の自己資金に対して数十倍のテコを使って取引出来ますよ。と言う仕組みです。

ちなみに日本の場合はレバレッジは25倍と定められています。

例えば、FXの口座に10万円入れたとすると普通は10万円分しか取引出来ないのをレバレッジを使う事により250万円あるものとして取引ができちゃうと言うものです。

そしてFXの取引単位と言うのが業者事に決められていて基本が枚(ロット)と言う単位ごとの取引になり

仮に1ドル100円と言う状況だと考えて

1枚(ロット)=10000通貨

10000通貨=10000ドル

10000ドル=100万円

と、言う感じになりますので基本的には取引するのには100万円必要になる計算になりますが、ここで活躍するのがレバレッジであり、このレバレッジを使うことにより数万円をFX口座に入金することによって取引が始められるということになります。

そしてFX口座に入金したお金の事を証拠金(しょうこきん)と呼び、証拠金とレバレッジの上手なバランスを取りながら取引をしていくことがポイントになっていきます。

負ける時も25倍損ちゃうんじゃないの!?

これはそうならないようになっています!!

どういう事かと言うと、

上記の様な状態だと仮に1ドル100円の時に1枚(ロット)=100万円買うとします。

この買った直後に相場が下がって1ドル99になると100万円だったのが99万円になり1万円損をしたと言う事になります。

口座の証拠金もそのまま1万円負けた事になり、10万円から9万円になると言う仕組みです。

今回は分かりやすく1円下がった設定にしましたが、相場が1円も下がるというのは中々ある事ではないので今説明したくらいの取引をしていて大きく負けたりするのはそんなにないかなと思います。

と言う事で基本的にはレバレッジの倍額が負け額になると言うのはまずないと思っていいでしょう。


『強制ロスカットって何?』

強制ロスカット、この言葉もFXを始めるとよく耳にする言葉の一つです。

レバレッジと言うものがある分、損失を守るためにこの強制ロスカットが存在します。

取引を行っている最中にもし大きな暴落など予期せぬ事態が発生して大きな損失を食らった時、

一定の証拠金を取引の額が下回ったら証券会社の方から

『これ以上下がるとヤバイですよ〜!決済をしておきますね!』

という仕組みの事を強制ロスカットと言います。

ウルトラマンなんかで言う赤信号みたいなことものですね!笑

なので、資金を一気に失うなどは極力起きないようにFXにはいろんな仕組みが存在しています。

この強制ロスカットを解消する方法ってのがありまして、単純に証拠金を追加していけば消えます。

しかし、ここで気をつけて欲しいのが、相場を追いかけすぎたり損切りをしたくないなどの理由でドンドンズルズル証拠金を追加していくことは大きな損失に繋がるので絶対にやめてください。

よくネットや本で大負けした人や破産した人の話が出ていますが、大半はこの追っかけです。

このリスクの管理に関しては後々の記事でもお伝えして行きますが、ここもかなり重要なポイントなのでしっかり覚えておいてくださいね。

 


 

 

FXの取引の仕組み2⇦

 

 

 

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