ダウ理論

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どうもこんにちはキドです!

いよいよ学習も少し難しい題名が出てくるようになり戸惑っているかもしれませんが、大丈夫です!

しっかりと分かり易いようにサポートしていきますので、学習を完遂した時の自分をイメージして

自分自身のモチベーションを高めていきましょう!

『ダウ理論ってなに?』

このダウ理論は19世紀アメリカの証券アナリストのチャールズ・ダウさんが提唱した

市場の値動きを評価するための理論です。

FXの世界に入ると本やネットで確実に目にするのがこのダウ理論です。

そしてこのダウ理論を理解できないでいる方もこの記事をしっかりと読み理解できた時、

チャートの見え方が確実に変わって見えます!

そしてダウ理論を学習していくことで、FXのテクニカル分析の本質の部分を理解していけると思います。

今あなたが、FXで何からどう勉強していいのかわからないのであれば必ず読むことをお勧めします!

 

まず、FXというのは多数決によって決まる世界です。

多くの人が上に上がると思いトレードすると、値は自然と上向きになり上昇トレンドと言う上昇の波が発生します。

そしてこのダウ理論を信じてトレードの判断の材料にしている人は多いです。

そしてその事実がダウ理論そのものを機能させています。

多くの人が判断に使うという事はFXで相場の波に乗るにしても、それを逆手に取るにしてもこの優位性の高い判断材料であるダウ理論は絶対に学ぶべきですよね!

そしてこのダウ理論はこの使いやすさと優位性の高さから使用している人は多いですがその中身、

原則原理までは理解している人は多くはありません。

だからこのブログを読んで頂いているあなたには、しっかりとこのダウ理論の原則原理を学習してもらって本当の本質を学習していないトレーダーとしての差をつけていきましょう!

大事な部分には赤字を入れていきますね!(^^)!


『ダウ理論の概要』

ダウ理論は6つの法則で構成されています。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

この様に構成になっています。

なんか全体的にむずかしい事書いてありますよね。汗

そしてこの中でこれから実際のトレードで稼いでいく点で重要になってくるのが赤字で記した

『トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

この部分なのでここを説明いれてきますね。

では、まずはトレンドから学んでいきましょう。


『トレンドとは?』

上記の図をみて説明していきます。

この上記の図を理解するまで説明と照らし合わせてくださいね。

流し読みをするほど時間の無駄な使い方はないので。

トレンドの判断をする基準は

高値の切り上げ、底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ、底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

とダウ理論では定義しています。

ここまでは理解できましたか?

ゆっくりで大丈夫です。しっかり理解する事が大切なんです。

理解出来たら次へ進みましょう!


『トレンドフォロー』

この前の段階であなたは上昇トレンドと下降トレンドをある程度理解してきたと思います。

そしてこのトレンドを見分けていく戦術について説明していきますね。

FXの本質とは

安い所で買って 高く売る 

高い所で売って 安く買う

なので、一般的なトレンド相場は

上昇トレンドでの押し目買い

下降トレンドでの戻りうり

がセオリーとされています。

そしてこのトレンドの方向の波に乗りエントリーしていく方法を

トレンドフォロー

と言います。

このトレンドフォローの戦術は利益を出しやすく、損益を出しづらいという相当優位性の高い戦術なのです。

なぜかというと、先に記した

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

とダウ理論で提唱していたようにトレンドと言うのは、一度発生すると基本的には継続しやすい習性があるという事もあり

利益を伸ばしやすい訳です!

ダウ理論とトレンドフォローを学習する意味がみえましたよね!

それでは次は上昇トレンドと下降トレンドの見分け方を実際のチャートを使ってみて復習しましょう!

こちらも理解するまで確認してくださいね。


『チャートを使ってダウ理論の確認をしよう』

まずこの下の画像でトレンドを探してください!

どれかわかりましたか?

これかな?ってのはあるけど…あいまいでよくわからないですよね。

線が引いてある図などをみればわかるけど...実際のチャートを見てもピンとこないですよね。

ん~。

それでは、次のチャート画像をみてください。

 

こうしたら先ほどと違って見えてきませんか?

なんとなくトレンドっぽく見えませんか?

白い〇では高値が切り下がっていて

赤い〇では底値が切り下がっていて

それが継続していて下降トレンドが出来あがっていますよね?

そして下降トレンドが継続している場合のトレンドフォローの戦術は戻り売りでエントリーする事でしたね!

なのでこのチャートの場合は白い〇の所で売りのエントリーで入っていきます。

ここでは入るタイミングをしっかり確認してくださいね。

それでは、次で利益を確定するタイミングを説明していきます。

 

もう一度ダウ理論の重要な部分を呼び起こしてください。

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

でしたよね。

明確な転換シグナルが発生した部分は

高値の切り上げ底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

この定義から外れた時点を指します。

と言う事で、このチャートでの転換シグナルとは下降トレンドが終わり上昇トレンドに変わった時点と認識してください。

この画像の説明としては、白い〇の部分でエントリーした売りのポジションは赤色の下降トレンドラインを上に抜けた

黄色〇の時点で決済を行わなければいけません。

このようにただのチャートもトレンドラインを引く事により転換点がわかりやすくなりましたね。

ダウ理論とトレンドフォローを使った戦術はなんとなく理解できましたか?

まだわからないという方は分かるまで読んでください。あなたの力に確実に変わります。

そして今この場面では理解できていたとしても、いざ実際にサポートのない状態で実際のチャートを見てトレードしようとしてもなかなかうまくできないと思います。

しかしそれは、これから先の記事で学習してその都度実際のチャートに照らし合わせて学習を理解していくことにより、

その学習自体があなたの自然の手法となり考え方となりトレードをすることができるようになるはずです。

 

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