初心者に優しいFX業者

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

どうもキドです。

今回は僕自身がFXを始めた頃から使用している初心者に優しいFX業者の特徴を上げていきます。

いくつも口座は持っていて、業者ごとに長所は異なるのですが今回は初心者に優しい面とサポートの良さが頭一つ出ているFX業者さんをご紹介したいと思います。

そしてその業者と言うのは、

DMM FX

です。

現在僕自身もメイン口座の一つとして使っています。

いくつか良い点をピックアップしてみましたので進んで読んでみてください。


『取引手数料が安い(スプレッド)』

基本的にはFX業者さんはお客さんが口座を開設しても実際のトレードを開始しなくては一切の手数料など経費はかかりません。

FX業者はどこで利益を出しているかですが、スプレッドと言う手数料のようなもので利収益を得ています。

このスプレッドは業者ごとに異なり、DMM FXは国内で最も狭い原則固定0.3銭とかなり取引しやすくなっています。

仮にドル円で同じ10万通貨の取引をDMM FX(0.3銭)と人気のある海外業者のXM(2.0銭)を使ってどれくらいの金額の差が出るのか計算をしてみます。

ちなみに基本僕がスキャルピングなので日に10回トレードしたとします

DMM FX  10万通貨✖0.3銭✖10回=3,000円

XM     10万通貨✖2.0銭✖10回=2,0000円

日で17,000円も差が出てきます。

月の平日を全部をトレードしたとすると、月に380000円くらい変わってきます。

そんなに大きな差が出たら勿体ないですよね。

これからスキャルピングの取引を行っていくなら絶対にスプレッドの狭い業者を選んだ方が断然良いです。


『ツールが使いやすい』

この取引のツールはあなたが現在の仕事をするのに使用している道具と同じで使いやすさってありますよね?

そこなのですが、ほとんどのトレーダーさんはこのツールに関してはかなり重点的にこだわってツールを選んでいます。

自分が職人をしていた頃もいいものを作るときは良い道具を使うのが基本だったのでそこは業界が変わっても大事にしている部分で、大事なお金を稼ぐ道具はいいものを使いましょう!!

まず、取引の基本の大きく負けないための基本がこのDMM FXの取引ツールには初めから備わっていて

損切りの逆指値注文がエントリーと同時に入る設定がある事です。

この機能はリスク管理の面ですごく重要になる損切りを自身の意向とは関係なく損失を出せば損切りを実行してくれるので、初心者の方は大きな損失を防ぐために必ず使用したい機能です。

事実、この機能のため何度も何度も救われています。笑

チャート分析がしやすいのもオススメの理由の一つです。

トレード手法によってチャート分析方法は様々なのですが、なかなかたくさんのカスタマイズができる業者さんが多くない中

DMM FXの取引ツールはかなり自分好みにカスタマイズも豊富にできるのでオススメです。

そして操作性や感度が高い。

僕自身のトレード手法のスキャルピングは一瞬の操作などで大きく変わる局面があるのですが、

名前は出しませんがボタンの感度が悪くエントリーや決済がされていなかったりして、大きな損失や大きなチャンスを逃した事が多々あります。

この取引ツールはその辺の感度や操作性が抜群に高いのでこの点もオススメですね。


『24時間 電話やLINEに対応サポート』

この点は僕みたいなアナログな人間がネット上でのこのお金のやり取りをするのに

一番助かったというか、安心した点です。

まず、はじめた時っていうのは何一つわからない状態で周りにもFXをしている人もいなかったのでわからないことだらけだった僕には電話で物事を詳しく聞ける点やあまりにも聞きにくい点はLINEで聞けるというこの最高のサポートのおかげで今ここにこうしているとも言えるくらい良かったところですね(#^^#)

夜遅くの対応もしてくれるので本当に体験してみてほしいです!是非!!

たくさんの業者さんがいるので実際は、色々自分で試した方が間違いはないです。

と僕のメインの一つのFX業者を紹介させてもらいました。

まずはやってみましょう!!!

すぐに始める⇨DMM FX

 

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

スイングトレード

『スイングトレードとは?』

このスイングトレードと言うのは、FXトレード手法の一つで

数日~数週間で取引を完結する取引を言います。

スイングトレードは1日以上の取引になるため、チャートの読み自体も中長期向けのスイング目線になりますのし、基本的には日に起こる急上昇や急落などには付き合わなくても良いのとレバレッジをかなり低く設定するのが基本であり損切りをしっかり入れておく事でリスク管理もしやすいトレード手法になります。

買いでエントリーを場合は、スワップ(金利差)も狙えるのでオススメです。

デイトレードやスキャルピングの様にPCや携帯の画面に張り付いている必要はなく本業に忙しい方や、副業、投資を楽しみたい

と言う方にはピッタリのトレード手法です。

良い点が多い分、中長期チャートのためエントリー出来る機会が限られてきます。

僕の個人的な読みで言えば、月に3回あるかないかだと思います。

そしてレバレッジがかなり抑えられている分、利益もそんなに大きくは見込めないのがこのスイングトレードの弱点でもあります。

そしてなにより怖いのが数日以上のトレード手法で週をまたぐという点で、やはり週では相場状況と言うのはまるっきり変わってくることもありますのでその点をどう見極めていくか次第でこの手法を生かす事は全然可能です。

良い点悪い点を説明しましたが、スイングトレード自体は非常にオススメトレードの一つで副業で稼ぎたいと言う方にはかなり押しています。

 

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

デイトレード

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

『デイトレードとは?』

このデイトレードと言うのはFXのトレード手法の一つで、

新規のエントリーから決済までを一日の中で完結する取引手法の事をデイトレードと言います。

そしてポジションを持っていたとしても、その日に決済するため利益が出ていればその時点で利確がとれますし、逆に損益がでていたとしても損切りと言う形でポジションをクローズする手法です。

この取引は一日にポジションを複数回持つ事もあり損失を膨らむリスクがあるため、資金管理が重要な部分となってきます。

リスク回避点では、ポジションを翌日に持ち越さないため米市場の相場変動のリスクを回避できる点では大きな損失は出にくい傾向にあります。

 

 

 

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

スキャルピング

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

『スキャルピングとは?』

よく聞くこのスキャルピングとは、

FXトレード手法の名称で数種類のFXトレード手法の中で一番短期のトレード手法です。

数秒~数分間の超短期トレードの事をスキャルピングと言います。

一日に数回~数十回、多い人で数百回取引をすると言う人もいるトレード手法です。

値幅は大きくありませんが、取引回数で稼ぐ感じですね。

僕はこの手法も取り入れてトレードしています。

リスク管理面で言っても大きく負けるリスクも低いためオススメのトレード手法です。

ただ、よくFXの話で出るポジポジ病に非常に癖になりやすいのでそこは注意しなくてはなりません。

無駄にポジションを取り過ぎて、無作為に無駄打ちしすぎないよう自分を抑制しなくてはいけませんね。

 

 

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

ダウ理論

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

どうもこんにちはキドです!

いよいよ学習も少し難しい題名が出てくるようになり戸惑っているかもしれませんが、大丈夫です!

しっかりと分かり易いようにサポートしていきますので、学習を完遂した時の自分をイメージして

自分自身のモチベーションを高めていきましょう!

『ダウ理論ってなに?』

このダウ理論は19世紀アメリカの証券アナリストのチャールズ・ダウさんが提唱した

市場の値動きを評価するための理論です。

FXの世界に入ると本やネットで確実に目にするのがこのダウ理論です。

そしてこのダウ理論を理解できないでいる方もこの記事をしっかりと読み理解できた時、

チャートの見え方が確実に変わって見えます!

そしてダウ理論を学習していくことで、FXのテクニカル分析の本質の部分を理解していけると思います。

今あなたが、FXで何からどう勉強していいのかわからないのであれば必ず読むことをお勧めします!

 

まず、FXというのは多数決によって決まる世界です。

多くの人が上に上がると思いトレードすると、値は自然と上向きになり上昇トレンドと言う上昇の波が発生します。

そしてこのダウ理論を信じてトレードの判断の材料にしている人は多いです。

そしてその事実がダウ理論そのものを機能させています。

多くの人が判断に使うという事はFXで相場の波に乗るにしても、それを逆手に取るにしてもこの優位性の高い判断材料であるダウ理論は絶対に学ぶべきですよね!

そしてこのダウ理論はこの使いやすさと優位性の高さから使用している人は多いですがその中身、

原則原理までは理解している人は多くはありません。

だからこのブログを読んで頂いているあなたには、しっかりとこのダウ理論の原則原理を学習してもらって本当の本質を学習していないトレーダーとしての差をつけていきましょう!

大事な部分には赤字を入れていきますね!(^^)!


『ダウ理論の概要』

ダウ理論は6つの法則で構成されています。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

この様に構成になっています。

なんか全体的にむずかしい事書いてありますよね。汗

そしてこの中でこれから実際のトレードで稼いでいく点で重要になってくるのが赤字で記した

『トレンドの明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

この部分なのでここを説明いれてきますね。

では、まずはトレンドから学んでいきましょう。


『トレンドとは?』

上記の図をみて説明していきます。

この上記の図を理解するまで説明と照らし合わせてくださいね。

流し読みをするほど時間の無駄な使い方はないので。

トレンドの判断をする基準は

高値の切り上げ、底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ、底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

とダウ理論では定義しています。

ここまでは理解できましたか?

ゆっくりで大丈夫です。しっかり理解する事が大切なんです。

理解出来たら次へ進みましょう!


『トレンドフォロー』

この前の段階であなたは上昇トレンドと下降トレンドをある程度理解してきたと思います。

そしてこのトレンドを見分けていく戦術について説明していきますね。

FXの本質とは

安い所で買って 高く売る 

高い所で売って 安く買う

なので、一般的なトレンド相場は

上昇トレンドでの押し目買い

下降トレンドでの戻りうり

がセオリーとされています。

そしてこのトレンドの方向の波に乗りエントリーしていく方法を

トレンドフォロー

と言います。

このトレンドフォローの戦術は利益を出しやすく、損益を出しづらいという相当優位性の高い戦術なのです。

なぜかというと、先に記した

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

とダウ理論で提唱していたようにトレンドと言うのは、一度発生すると基本的には継続しやすい習性があるという事もあり

利益を伸ばしやすい訳です!

ダウ理論とトレンドフォローを学習する意味がみえましたよね!

それでは次は上昇トレンドと下降トレンドの見分け方を実際のチャートを使ってみて復習しましょう!

こちらも理解するまで確認してくださいね。


『チャートを使ってダウ理論の確認をしよう』

まずこの下の画像でトレンドを探してください!

どれかわかりましたか?

これかな?ってのはあるけど…あいまいでよくわからないですよね。

線が引いてある図などをみればわかるけど...実際のチャートを見てもピンとこないですよね。

ん~。

それでは、次のチャート画像をみてください。

 

こうしたら先ほどと違って見えてきませんか?

なんとなくトレンドっぽく見えませんか?

白い〇では高値が切り下がっていて

赤い〇では底値が切り下がっていて

それが継続していて下降トレンドが出来あがっていますよね?

そして下降トレンドが継続している場合のトレンドフォローの戦術は戻り売りでエントリーする事でしたね!

なのでこのチャートの場合は白い〇の所で売りのエントリーで入っていきます。

ここでは入るタイミングをしっかり確認してくださいね。

それでは、次で利益を確定するタイミングを説明していきます。

 

もう一度ダウ理論の重要な部分を呼び起こしてください。

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

でしたよね。

明確な転換シグナルが発生した部分は

高値の切り上げ底値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド

高値の切り下げ底値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド

この定義から外れた時点を指します。

と言う事で、このチャートでの転換シグナルとは下降トレンドが終わり上昇トレンドに変わった時点と認識してください。

この画像の説明としては、白い〇の部分でエントリーした売りのポジションは赤色の下降トレンドラインを上に抜けた

黄色〇の時点で決済を行わなければいけません。

このようにただのチャートもトレンドラインを引く事により転換点がわかりやすくなりましたね。

ダウ理論とトレンドフォローを使った戦術はなんとなく理解できましたか?

まだわからないという方は分かるまで読んでください。あなたの力に確実に変わります。

そして今この場面では理解できていたとしても、いざ実際にサポートのない状態で実際のチャートを見てトレードしようとしてもなかなかうまくできないと思います。

しかしそれは、これから先の記事で学習してその都度実際のチャートに照らし合わせて学習を理解していくことにより、

その学習自体があなたの自然の手法となり考え方となりトレードをすることができるようになるはずです。

 

⇨FX 1分で1万円の利益スキャルピング⇦

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

プロスペクト理論

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

『プロスペクト理論とは?』

まず、投資をされてる方や始める方は

単純に勝ちたい!稼ぎたい!儲けたい!

こんな思いを持っていると思います。

この向上心、勝ち気は素晴らしいことです。

しかし、この思いが強いほど負けこんで資産を損失させている人が多いです。

そしてFXでは負け組が9割と言われている、この9割の人こそが、この思いが強い人達なんですね。

ポジションを持っているとしたら損をしたくないため、損をしている時はすぐに損を確定しない、

逆に利益が出ている時は利益を逃したくないがためすぐに利確をしてしまう

この考えで取引をすると、

損失は中々確定しないため大きく損失を伸ばして大損してしまう

利益はすぐに確定してしまうから微益で終わってしまう

これはFXで確実に必要な損小利大の方法の考えと全くの逆になってしまいますね。

仮にここで質問をしますのであなたならどちらを選びますか?素直に考えて答えてみてください。

 

・質問A:確実に貰える100万円(100%)

・質問B:コインを投げて表なら200万円、裏なら0円(50%)

 

あなたは200万円の負債を抱えてるとします。その状態でどちらを選びますか?

・質問A:無条件で100万円が減額出来て、負債が100万円になる。

・質問B:コインを投げて表なら負債は全額チャラ、裏なら負債はそのまま変わらない。

 

この質問あなたはどう答えましたか?

1つ目は堅実にAが堅いですよね。

しかしこちらはどちらも期待値が100万円になり同じなんですね。

利益は逃したくないからすぐに確定してしまう行動ですね。

 

そして2つ目ですが、これはギャンブルなBを選ぶ人が圧倒的に多いです。

Aは100万円の負債が確定してしまうからですね。

損失はなるべく確定したくないこの考えで行動してしまうんですね。

人は目の前に利益があると、お金がもらえないリスクの回避を優先して利益を確定する。

損失を目の前にすると、損失そのものを回避して損失を確定しない。

 

この利益は早く確定したい!と損は出来るだけ確定したくない!

このプロスペクト理論に感情を流されない事。

これを頭にしっかり叩き込んでください!

 

そしてこのプロスペクト理論と言う人間の脳にある学術的に解明された部分を逆手に取りFX勝ち組の1割に入るのです。

それは、意外と実に簡単でプロスペクト理論をそのまま逆に使い

利益はすぐに確定したい気持ちを抑えて伸ばす

損失はなるべく確定をしたくないので自動で損切りを入れて予約注文をする

これを守り続けていけば自然と勝てる要領がわかってきます。

そして一番大事な大きな負けは防ぐことができます!

ここも大事な防衛線なのでしっかり学んでください。

 

⇨ダウ理論⇦

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

損切り

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

 

『損切りとは??』

この記事までみて頂いているあなたはもうだいたい何の事かうっすらと分かっていると思いますが、

おさらいも兼ねて説明していきたいと思います。

少し雑で適当に印をしたのでわかりにくくてすみません。(笑)

仮に100円の時に買いでエントリーをしたとします。

その後しばらくして99円までレートが下がってしまいます。

仮に100万円口座に持っていたとしたら、この時点で決済をすれば口座は99万円になって1万円の損で済みます。

そしてこの時に、1万円の損をしたくないからといって決済をせずにそのままにしていると上記のチャートの様に90円までレートが下がってきてしまい口座の中が90万円になり10万円の損失にまで広がってしまいます。

しかしここでもやけくそな心理状態になり戻ってくるまで放置してしまい、結局80円までレートが下がってしまい口座の残高が80万円で20万円の損失になってしまいました。

この時、口座の中身が10万円とかであればここまで下がる前に強制ロスカットで4,5万円の損失で済みますがこの仮の状態の様に100万円とか入っていた場合、そのまま20万円の損失になってしまいます。

基本的にこのレートの波というのは明確な転換点が訪れるまで同じ方向に進む傾向があるので最初の99円まで下がった時点でも遅いくらいで100円から20~30銭下がったくらいで損切りをしてください。

そして日本人の特性として重要な決断を今の判断ではなく冷静に落ち着いて様子を見るのが適格な判断だとして先送りにしがちなのですが、このFXというものに置いてはその判断は全く通用しないので、自分の思惑と逆の方向に動いてしまった時は、躊躇せずに損切りをしましょう。

損切りを躊躇せずにいると損失はどんどん大きくなりますし、この損切りの勉強をしない人がネットや本で騒いでいる大負けした人達の大部分と考えてください。

まずは、エントリーをする時点で逆指値注文をいれておくのが得策なので仮に寝てしまったり用事で見れなくても下がっていった時点で自動的に損失を止めてくれるので損失を最小限にするためにも注文時にもしっかりブロックを張ってきましょう。

 

 

前ページの記事とこの記事でFX取引の一番の肝心なところを説明しました。

もし、まだ曖昧な場合この2記事は100%になるまで読み返してください。

それほど重要な部分になってきます。

 

 

⇨FX初心者が勝てる理由⇦

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

FXの取引の仕組み2

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

 

『スプレッドって?』

よくFX業者さんのページや広告を見ているとスプレッドが0.5銭です的な事などがよく記載されています。

一体何なのかと言う事ですが、FX相場の変動をテレビのニュースでも出ていると思いますが、

上記のように1ドル辺り買い102.610売り102.605となっていてこの買いと売りの金額に0.5銭の差が出ていますがこの差がスプレッドになります。

1ドルが0.3円なので取引単位の1枚(ロット)に直すと50円のスプレッドってことになりますね。

そして簡単に言えばこれは手数料に近いものでFX業者の儲けになってくる部分です。

たかが数十円ですが、取引数量や回数が増えれば意外と大きくなり会社員の月収くらいは簡単にいっちゃいます!

なのでこういった面も含めFX業者を選んでもいいかもしれませんね。


『pips(ピップス)とは?』

 

これは売買画面やFXトレーダーさんたちの会話の中『今日は○○ピップス儲かったよ~』でたくさん出てきます。

このpips(ピップス)とは通貨の最小単位の事を言い、例えば日本の通貨で円なら最小単位は銭ですので1銭と言うことですね。

たくさんの国の通貨が集まっているためそれをまとめてpipsと呼んでいます。

ちなみに1円は100銭で1ドルなら100セントになります。

仮に1ドル100.000の時に買い注文を入れて、しばらくして1ドル100.010になった時に売りに出したとすると

『10pips儲けた!』となる訳です。

この10pipsっていくらなの?って所ですが、日本では1枚(ロット)=10000通貨 通貨ペア・米ドル

であれば 1pips=100円 と考えれば良いです。 これは自身のトレードスタイルで変わってきますので基準として頭に入れておいてください。

と言う事で今回の例だと10pipsなので1000円の儲けと言う事になります。


『スリップページとは?』

FXの取引を始めた頃に注文画面でスリップページって言うのが出てきてなんだこれは?となったのを覚えてます。

この上記の写真の赤枠の部分がスリップページ なのですが仮に1ドルが100.010円の時に買いの注文を入れたとします。

しかし瞬時に100.011円にレートが変わってしまい買いを入れた値段が100.011円になる事をスリップページと言います。

為替のレートは常時変動しているものなので不利な方向になることも有利にスリップページすることもあるのでスリップページの横に幅を設定できる上下ボタンがあるので設定しておくといいでしょう。

あと、FX業者によっても多少違いはあるので気になる方や大きな取引をする方は注意して見て行きましょう!


『注文方法はどんなのがあるの?』

FXの注文方法には大きく分けて

・成行注文(なりゆき)

・指値注文(さしね)

・逆指値注文(ぎゃくさしね)

と言う注文方法があります。

 

成行注文

成行注文とは取引の価格を設定せずに現在の為替相場で売買を注文する事を言います。

使用する場面としては、今すぐに買いたいや売りたいといった場面で使います。

この成行注文の注意点ですが、相場のレートは突然値段の急上昇や急落などがいつどの場面で起きるかわかりません。

人間の性質上、急上昇などをしている価格を見ると『もっと上がるかも!』と飛びついてしまう傾向性があり買いの注文を入れた途端に相場価格が急落なんて話もよくあるのでその点を踏まえて急上昇や急落中の成行注文はしっかり見据えて行ってくださいね。

指値注文

指値注文とは『この価格になったら買いたい・売りたい』といった取引の価格を設定して注文をする事を言います。

仮に現在の価格が100円だとしてこの後のレートが99円まで価格が下がったら買いたいという注文や、101円まで価格が上がったら売りたいという注文が指値注文になります。

現在の価格より安易値段で買いたい・現在の価格より高い値段で売りたいと人は誰でも可能な限り安く買いたい、高く売りたいという願望があるのでこれを自動でしてくれるのが指値注文の利点です。

・買いで指値注文の場合は現在値より安い価格で発注

・売りで指値注文の場合は現在値より高い価格で発注

しなくてはいけないという事です。

逆指値注文

逆指値注文は指値注文と似ていてややこしいのですが、注文の趣旨が逆だと考えてください。

仮に現在の価格が100円の時に価格が101円まで上がれば買いたいという注文や価格が99円まで下がれば売りたいというのが逆指値注文になります。

・買いで逆指値注文の場合は現在値より高い価格で発注

・売りで逆指値注文の場合は現在値より安い価格で発注

この上記の説明を見て疑問に思った方も多いと思います。

確かに値段が高くなってからあえて買いを入れたり、反対に値段が安くなってからあえて売ったりするのは普通に考えればしません。

でも実は、この逆指値注文は指値注文より使い勝手はいい方法なのです。

なぜかと言うと、相場というのはある程度のラインまで上昇したら買いが更に買いを呼び上昇していく傾向にあったり、ある程度のラインまで下落したら売りが売りを呼び更に下落していく相場傾向があるからです。

ですので、ある程度のラインを意識して上昇してから買うや下落してから売ると言う逆指値注文の方が利益を狙い安いという場面もよく見られます。


ここまで読んでいただけたら、取引までの流れや使用するツール方法の基本は理解したと思います。

そしてここから先の学習は実践に入っていく上で一番大事な部分を説明して行きますので絶対に読んでくださいね!!

 

 

⇨〜リスク管理・損小利大〜⇦

 



直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

FXの取引の仕組み1

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

『インターバンク市場とは』

 

FXをやっているとよく聞くインターバンク市場について少し説明をしておきたいと思います。

インターバンク市場と言うのは、銀行間取引とも言い世界中の銀行や金融機関がネットや電話で24時間為替取引を行っていて、

僕たちがトレードを行う際の為替のレートと言うのは、このインターバンク市場を基にして決まっているのです。

このインターバンクには一般の僕たちは参加できません。

トレードを行う参加者は、FX業者や証券会社に注文をしてそのFX業者などがインターバンクなどで取引する金融機関に注文を掛けると言う流れになります。

この辺りは僕たち参加者側は、FX業者にネットで買うか売るか注文するだけなので難しく考えなくて大丈夫です!

一応の知識として覚えておくといいかもしれませんね!


『レバレッジとは』

これはFX取引を行う際、確実に遭遇する言葉です。

レバレッジとは日本語訳するとテコの原理と言うニュアンスです。

自分の自己資金に対して数十倍のテコを使って取引出来ますよ。と言う仕組みです。

ちなみに日本の場合はレバレッジは25倍と定められています。

例えば、FXの口座に10万円入れたとすると普通は10万円分しか取引出来ないのをレバレッジを使う事により250万円あるものとして取引ができちゃうと言うものです。

そしてFXの取引単位と言うのが業者事に決められていて基本が枚(ロット)と言う単位ごとの取引になり

仮に1ドル100円と言う状況だと考えて

1枚(ロット)=10000通貨

10000通貨=10000ドル

10000ドル=100万円

と、言う感じになりますので基本的には取引するのには100万円必要になる計算になりますが、ここで活躍するのがレバレッジであり、このレバレッジを使うことにより数万円をFX口座に入金することによって取引が始められるということになります。

そしてFX口座に入金したお金の事を証拠金(しょうこきん)と呼び、証拠金とレバレッジの上手なバランスを取りながら取引をしていくことがポイントになっていきます。

負ける時も25倍損ちゃうんじゃないの!?

これはそうならないようになっています!!

どういう事かと言うと、

上記の様な状態だと仮に1ドル100円の時に1枚(ロット)=100万円買うとします。

この買った直後に相場が下がって1ドル99になると100万円だったのが99万円になり1万円損をしたと言う事になります。

口座の証拠金もそのまま1万円負けた事になり、10万円から9万円になると言う仕組みです。

今回は分かりやすく1円下がった設定にしましたが、相場が1円も下がるというのは中々ある事ではないので今説明したくらいの取引をしていて大きく負けたりするのはそんなにないかなと思います。

と言う事で基本的にはレバレッジの倍額が負け額になると言うのはまずないと思っていいでしょう。


『強制ロスカットって何?』

強制ロスカット、この言葉もFXを始めるとよく耳にする言葉の一つです。

レバレッジと言うものがある分、損失を守るためにこの強制ロスカットが存在します。

取引を行っている最中にもし大きな暴落など予期せぬ事態が発生して大きな損失を食らった時、

一定の証拠金を取引の額が下回ったら証券会社の方から

『これ以上下がるとヤバイですよ〜!決済をしておきますね!』

という仕組みの事を強制ロスカットと言います。

ウルトラマンなんかで言う赤信号みたいなことものですね!笑

なので、資金を一気に失うなどは極力起きないようにFXにはいろんな仕組みが存在しています。

この強制ロスカットを解消する方法ってのがありまして、単純に証拠金を追加していけば消えます。

しかし、ここで気をつけて欲しいのが、相場を追いかけすぎたり損切りをしたくないなどの理由でドンドンズルズル証拠金を追加していくことは大きな損失に繋がるので絶対にやめてください。

よくネットや本で大負けした人や破産した人の話が出ていますが、大半はこの追っかけです。

このリスクの管理に関しては後々の記事でもお伝えして行きますが、ここもかなり重要なポイントなのでしっかり覚えておいてくださいね。

 


 

 

FXの取引の仕組み2⇦

 

 

 

直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩

 

リスク管理・損小利大(そんしょうりだい)

記事を購読の前に【応援ボタン】を押してもらえるとすごく嬉しいです( ´∀`)


人気ブログランキング

どうも元現場職人キドです。

以前までの記事でFXの仕組みはだいたい理解できましたか?

ここまで当ブログを読み進めたあなたはFXについて、

どのように利益をだしていくかなど簡単な事は周りの方に説明できるくらいと思います。

まだそこまで自信がない方は、この記事を読み終わった後にもう一度複読してください。

何故かと言うと人間は1時間後に学習した内容の6割を忘れてしまう生物なのです。

しかし、24時間以内に数分複習するだけで記憶の認識率は100%近くに上がります!

なので今後学習していく中でも復習は忘れずにしましょう!

あなたの今後の人生のためだと思えば必要な勉強ではないでしょうか!(^^)!

 


『損小利大(そんしょうりだい)ってなに?』

この言葉にそのまま意味が出ていて損は少なく、利益は大きく!

と言う事をかなり意識して結果利益を出していくという事なのですが、ここがFXの中ではダントツに大事な事なのでこの損小利大をしっかり学んでいきましょう!

まず、FXの一度のトレードで負ける時は10000円、勝つ時は20000円と言う考え方を意識的に頭に摺り入れていきましょう。

この戦法が正に、損小利大です。

この戦法を軸としているFXトレーダーは少なく意外に認知されていません。

そしてこのFX取引の中でも、ひと際大事なこの損小利大を無視して多くのトレーダーがギャンブルや投げ投資のような手法で取引をして、

結果大きな損失を出して資金を失ってFXトレーダーを引退せざるを得なくなっています。

あなたやこのブログを読んで頂いている人にはそうなって欲しくありません!

なので、この記事の学習は真っ先にしっかり身に着けるまで読んでくださいね!

これは本当に大事な事なのでもう一度言います。

しっかり身に着けるまで読んでくださいね!忘れないようにこの後もう一度読んでください。

それでは損小利大について具体的な説明をしていきます。

FXは基本的にレートの上げ下げを当てるゲームに近いので、子供がやっても勝ち負けの確率は50%になります。

しかしこれでは本当にまんまギャンブルです。(笑)

そこでちゃんとしたルールを決めて、それを守ることであなたの資金も守れ、勝率が下がっても利益を出せる方法があります。

少しパターンをお見せします。

仮にちゃんとしたルールを決めたAさんが勝率を少し下げて40%だとして10回トレードしたとします。

 

勝ちが4回 2万✖+4回=8万円

 

負けが6回 1万✖-6回=6万円

 

合計結果 8万円-6万円=2万円  2万円の利益

この様にちゃんとルールを決めれば勝率が少し下がっても利益を出すことができます。

 

次に全くトレード方法にルールもなく勝ちたい欲望がむき出しのBさんが運良く勝率70%で

バラバラなトレードを10回トレードしたとします。

BさんはFXで思いっきり稼いでやる!1円も負けないぞ!と意気込んでトレードを行います。

しかし1回目のトレードから気持ちとは裏腹にBさんの思惑とは反対方向にレートが動いていき、Bさんは負けたくない気持ちが

強すぎてレートが戻ってくるのを祈りながら待ちます。が、相場とは残酷なものでそんなBさんの思惑など知る由もなくドンドン損失額は大きくなり仕方なくBさんは初めの取引を5万円の損失で終えます。

2回目の取引で初めの負けの5万円を取り戻したいと感情的に取引を始めましたが、またもやレートは逆の方向に傾いていきましたが、少ししてレートが利益の方向に動き出して2万円くらいまで利益方向に動き少し1万円との間で上下していてこれ以上利益を逃したくないBさんは利益が1万円くらいまで下がっていたところで決済しました。

そしてこのような不安定なトレードを繰り返すこと10回...

仮にBさんは勝率70%なので、

 

勝ちが7回 1万円✖7回=7万円

 

負けが3回 5万円✖3回=15万円

 

合計結果 7万円-15万円=-8万円  8万円の損失

 

これは損小利大の逆の損大利小

と言うべき取引でしたね。(笑)

このBさんの様な取引はFXをやっている人の中でもベターなくらい多いです。

これじゃいつまで経っても利益は遠のきますね!

と、言う事でこの損小利大の戦法は確実に身に着けてくださいね!!!

 

これでだいたいの基本は身についたと思います!あなたの成長が本当に楽しみです(*^_^*)!!

 

 

 

⇨損切り⇦

 



直接ご質問などあれば気軽に⇩⇩⇩メッセージくださいね(*^-^*)

 

PCで見ているあなたは画像をカメラで読み取りをしてください

⇩⇩⇩⇩⇩